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  • 未来は僕らの手の中。
  •  通勤時,基本的に1時間歩いている(冬は寒くて起きられないので半分くらいサボリ中)。ただ歩くのは飽きるので,iTunesのシャッフル機能で音楽を聴きながら(たいていギリギリで家を出るので),小走り+速足で。
    iTunesに入っているのはRock,Punk,Free Jazz,Dub,World Music,Soul,Blues,Funk,落語…とわりと幅広いけど,「いわゆるポップス」ってほんと聴かないなあ。流行ってる曲とか昔から全然知らない。
     1,000曲くらい入っているのをシャッフルして聴くので何が出てくるかわからないのが楽しい。
    枝雀さんの落語がかかると,歩きながらニヤニヤしてしまうので,たいそう怪しい。朝から落語を聴くのも幸せな気分になっていいと思う。
    P-Funk系とかSly & the Family Stoneがかかると無条件にあがる。Funkの血沸き肉躍る感じって,Rockの血が騒ぐ感じとはまた違うんだよね。ラテンとかファンクとか河内音頭なんかの土着的な音楽ってとにかくムズムズする。

     そして,今日,職場に就く直前に聴こえてきたのがブルーハーツの「未来は僕らの手の中」。ブルーハーツは,ときどき聴くと,ドキッとする。
    もうブルーハーツはを知らない人もいるよねえ。今ならクロマニヨンズって言った方がわかるかな(メンバーは違うけど)。
     20代のころ,デビュー当時の小さなライブハウスから日比谷野音までいろんなところでライブを観たっけ。

    月が空にはりついてら 銀紙の星が揺れてら
    誰もがポケットの中に 孤独を隠し持っている
    あまりにも突然に 昨日は砕けてゆく
    それならば今ここで 僕らなにかをはじめよう
    未来は僕らの手の中!

    ブルーハーツは10代や20代の青い感傷ではない。今聴いても,そんなに気持ちは変わってない,と思わせてくれる。ま,わたしがいつまでも「青い」ってことなんでしょうかね。

    でも,やっぱり,それがいくつであっても,僕らがなにかをはじめれば,未来はいつでも僕らの手の中にあると思うし,未来はそんなに悪くはないと思っている。

    とか言いつつ、今回のストーンズの来日をついこのあいだまで知らなかったというダメなロックファン。
    いいもん、初来日のときに結構前で見たもん。

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