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  • セミナー情報(3/1(土)キャンサー・サバイバーシップフォーラム)。
  • キャンサー・サバイバーシップフォーラム
    患者の意思決定を支えるための
グッド・コミュニケーション


    「近年、がん医療は大きな変貌をとげており、いわゆる”がんんとともに生きる”キャンサーサバイバーの数は2015年にはその数が533万人になると言われています。また、遺伝子検査などを用いたがんの予防医療への可能性も高まり、それに伴い患者・家族が入手できる情報はぼう大な量に及んでいます。このような状況を踏まえ、医療者と医療利用者との間のコミュニケーションにも新たな側面を加味していくことが求められています。
     コミュニケーション能力がますます問われる中、いのちと対峙する方々に求められる能力―誰に、何を、どのように伝えるか、そして医療利用者のニーズにどのような姿勢で応えていくかについて、多領域にわたる参加者を迎えてご一緒に議論を深めていきたいと思います」

    以上は一般財団法人ライフ・プランニング・センターのサイトより。
    プログラム内容は以下の通り。

    日時  2014年3月1日(土)12:30~16:30
    会場 女性就業支援センター
       東京都港区芝,最寄り駅JR田町駅/地下鉄三田駅
    定員 200名
    対象 医師・看護師・教職者・福祉職・コメディカル・ボランティア・患者さんとご家族
    参加費 2,000円(LPC会員1,000円)


    ●プランナーから
    「医療現場でのコミュニケーション」
     山内 英子
    ●講演「医療におけるナラティブアプローチ」
     斎藤 清二
    ●現場からの発言「どう伝えるか、どう聴くか」
     発言:患者から 桜井 なおみ
     発言:看護師から 大川 恵
    ●事例ディスカッション
    「見て、聴いて、感じて」
     グッド・コミュニケーション こころのキャッチボール」
    ●メッセージ
     患者とともにあることをbeing with the patient
      日野原 重明


    医療者とのコミュニケーションって、やっぱりとてもムツカしいと思う。
    先生方はとても忙しいってわかってるけど、やっぱり気になることはつっこんで聞きたい。
    わたしは人と話すの結構好きなんだけど、それでもなんか毎回緊張するんだよねー。
    質問事項をメモして用意していってもしどろもどろになって、大事なこと聞き忘れたり。
    今度は会話をシミュレーションして行ってみよう。
    あ、診察室のロールプレイワークショップとかあったらいいな。

    「医療におけるナラティブアプローチ」っていうのもちょっと気になる。
    「ナラティブセラピー (Narrative therapy) とは、社会構成主義やポストモダンの影響を受けて練磨されつつある、現代精神医学で用いられている精神療法の一つ。」
    ナラティブセラピーのWikiより。

    主催のライフ・プランニング・センターは日野原先生が設立された財団。
    日本で最初の独立型ホスピスの経営をはじめたこの財団のことももう少し知りたい。



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