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  • 交通事故まで経験しちゃった!(打撲程度で元気です)
  • 今年はどこにも出かけなかったので、連休の2日間で長野の大糸線に乗って雪の南アルプスで温泉だー、と暗いうちからはりきって出かけた。
    電車の時間が微妙だったので、ちょっと急ぎつつ幹線道路の信号をわたろうとしたところ、青の点滅だったので、もう一方の信号が青に変わるのを待って、ちょっと小走りでわたりかけたところ、「あ、あぶない」みたいな声が聞こえてそちらを向いたら、なんとバイクが突っ込んでくるじゃありませんか。

    一瞬、なぜかこれはかわせる! って思って、空手の組み手のごとく、体(たい)をかわしたつもりが…さすがにダメだった。
    右からぶつかられて、なぜか右側から転倒。
    やっぱり多少反応して体の向きが変わってたんだろうか。
    ぶつかられて転倒する何秒かのあいだに、「頭を打ったらやばい」と思ったのは覚えてるけど、あえなくアスファルトとごっつんこ。

    しばらく座り込んでたけど、朝の5時半で目撃者もいないし、「逃げられたら困る!」と思ってすぐに加害者を探したり、この電車に乗れなかったらどうするか、とか考えてたりしたので、結構冷静だった。
    立ち上がってしばらくして、ヅラは無事かと思って頭に手をやったら帽子は脱げてたけど、ヅラはなんとか大丈夫だった。

    加害者が「うわー、なんだよ」とかブツブツ言ってるので、「いや、こっちがなんだよって言いたいんですけど」って言っちゃった。
    まあ、それ以外は警察や救急車も呼んでくれたし(当たり前だけど)、すぐに謝ってほんとに申しわけなさそうにしてくれたのでOKだけど。

    朝の早くから人が歩いてると思わないで突っ込んできたんだろうけど、こっちも青信号が変わったすぐにバイクが突っ込んでくるとは思わないっちゅうの。
    バイクといってもカブだったので、それも幸いしてかぶつかったダメージはあまりなかったかもしれない。

    救急車で最寄りの病院に搬送してもらって(術側の打撲だったのでほんとは手術をした病院に運んで欲しかったけど、遠いし軽症だし、そんなところへは運んでくれないのはしょうがない)、当直医(研修医って言ってた)が脳障害の反応や手足の可動性などを見てレントゲンへ。
    CTと頚部、腰部、上腕、肘、下腿、膝のレントゲンと余分な被曝をしてしまったじゃないかー。ぷんすか。

    結果は骨折も頭部の出血もなく放免となった。
    でも、最後に出てきたちょっと年配の当直医の感じの悪いことと言ったら。
    救急の当直が大変なのはわかりますけどね。
    特に脳外科とか(研修の先生、疲れた顔してたもんね)。
    ああいうタイプの医師ばっかりに当たったら医療不信にもなるかも。
    時間外診療は、そういう意味でも、どうしても行かなくちゃいけないとき以外は行かない方がいいと思う。
    救急の先生たちが大変なのは、ほんとにわかる。
    わたしも軽症で救急車乗ったのが申しわけないくらい(今回は頭打ってたのでごめんなさい)。
    整形外科の当直医にリンパ浮腫にならないか心配だったので聞いてみたけど、なんかトンチンカンな答えだったので、それ以上聞かなかった。
    まあ、専門外だからしょうがないか。

    朝、家を出るとき、ドアの鍵を閉めてから、ふと思いついて折り畳み傘を取りに戻らなかったら、もう一方の青信号の点滅を無理矢理わたっていたら、もう1本前の電車に乗るか別の路線にしようかとも思ってたので、そっちにしていたら事故には合わなかった。
    これまでもちょっとした選択で、たまたま事故などに合わなかっただけなんだろうなあ。
    きっとたった数秒のこと。
    人生なんてそんなものかもしれないよ。

    頭のたんこぶがだんだん痛くなってきたし、旅には行けなかったけど、幸い打撲程度ですんだ。
    おかげで、また少し「生きる」ということについて考えさせてもらった。
    1年経って、いいことも悪いことも、いろんなことがもとに戻ろうとしてる。
    わたしは、ほんとにこの1年、いい出会いをしてラッキーな選択をしてきた。
    今回のことは、そんな自分に奢ることをせず、もう1度、自分がするべきことを考えなさいという戒めだったのかもしれない。


    しかし、この1年で抗がん剤も手術も、交通事故まで経験してしまったよ。
    なんと怒濤の1年。
    でも、どれも能天気に乗り越えてきたからきっと大丈夫。
    決して奢らず、感謝して暮らしていこうと帯を締め直しました。
    大怪我して、下着泥棒に入られて、1週間腎盂腎炎で入院するっていう2000年もあったけど、今回のしょんぼりなできごと続きも、これで打ち止めとなりますように!
    いや、きっと打ち止めに違いない!

    さて、やっぱりどこかに行きたいので、明日日帰りで湯沢あたりに行こうかなあ。

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    コメント

    こんにちは。
    不幸中の幸いで、お元気そうなのでホッとしました。
    私も小学1年生の時、マジメに横断歩道を青信号で渡ったのにバイクに撥ねられ、一か月以上入院しました。
    あれで頭を打って、バカになったような(^_^;)
    暫く横断歩道も怖くて渡れなかったです。

    思った以上にあとから痛みが出るかもしれないので、くれぐれもお大事になさってくださいね。
    2013/12/22(日) 17:10:07 | URL | トトロ #- [編集]
    タイトルで「えッ!」とドキッとしました。
    打撲程度でも、やはり恐いですよ・・・
    どうかしばらくはお体の具合を気にして下さい。

    私も年に2,3度はドキっ!とすることがあるんですが
    大体が加害者(自動車運転手)の側のドキッ!なので、
    気をつけなければ・・
    2013/12/22(日) 22:15:09 | URL | ゆり #IrF973n6 [編集]
    トトロさん、コメントありがとうございます。
    たいしたことなくてよかった、また毎日を大切に生きなくてはと思いなおすいいきっかけになったと、よい方に考えるようにします。
    さすがにやっぱり今日は温泉には出かけず、おとなしくしていましたが、ちょっと外へ出たらバイクが怖かったー。
    おたがい気をつけて楽しく過ごしましょう!
    この冬中に雪の温泉リベンジしたいです。
    2013/12/23(月) 23:34:50 | URL | 月光 #- [編集]
    ゆりさん、ありがとうございます。
    乗り物は凶器ですよねー。
    やっぱり、バイクとはいえ、あんな鉄のかたまりにぶつかられたダメージはありますね。
    わたしはバイクは手放してしまって、もう乗っていないんですが、乗り物に乗ってたら(自転車でも)反対の立場になる可能性はあるので、気をつけなきゃと思いました。
    2013/12/23(月) 23:37:55 | URL | 月光 #- [編集]
    かっこ、「打撲程度で元気です」
    で良かったです!
    今は落ち着いて過ごしてますか?

    年末年始、自分が落ち着いていても
    周囲がざわざわしてる感じですからねー。
    お大事にお過ごし下さい。
    2013/12/24(火) 22:12:33 | URL | yannchan #zHAUYs2U [編集]
    おくればせながらありがとうございます!
    たんこぶが、まだちょっと痛いけど、ほぼ大丈夫な感じです。
    術側の腕の打撲しちゃってリンパ浮腫だいじょうぶかよーと、ちょっと心配ですが、来年早々、半年検診があるので相談してきます。
    2013/12/29(日) 00:22:14 | URL | 月光 #- [編集]

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