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  • 2012/11/17 クリニック診察1回め(マンモグラフィ、ECHOなど)。
  • 土曜日の朝、クリニックへむかう。
    どんな場合、どんな検査をするのかは、事前に調べた。

    1度だけ、4年前に職場の検診でマンモグラフィと触診を受けたことがある。
    マンモグラフィは私の場合、つらいほど痛かった記憶はない。
    ガラスの板に胸がはさまれてぺちゃんこになるという滑稽さに笑いをこらえたような気楽さだった。
    このときは検診専門の施設で検診を受けたんだけど、マンモグラフィを撮り終えた直後に検査技師の人に「問題ありませんので、2年に1度の検診で大丈夫ですよ。」と言われた記憶がある。
    そういうのって検診センターみたいなところだと技師さんが直接言うことがあるんだ、ってちょっと不思議に思った記憶がある。
    そして、そのときの検査結果を引っ張りだして見てみると「右石灰化・良性」と書いてある!
    石灰化はあったってことだ。
    そして、もしかしたら、それは良性に見えたけど良性ではなかったってこと?
    その後、検診に行かなきゃ、と思ってはいたけど、結局、4年間行ってなかった。
    もし、行ってたらもっと早く見つかっただろうか?

    まあ、人生に if はないので考えてもしょうがない。

    クリニックでは、まずマンモグラフィの撮影。
    女性の技師さんで、とても丁寧で親切な印象。
    このときも痛みはあんまり感じなかった。
    そのとき「乳頭はいつもこのくらいへこんでますか?」と聞かれたのが気になった。
    やっぱり明らかにへこんでますよねえ…。

    次は診察室で先生によるエコー。
    このあたりのことは、なんかあんまり記憶がない。
    エコーの画面を見てもさっぱりわかんないし。
    あ、でも健側には嚢胞があるって言われたような気もする。

    「はっきりしないので針で調べましょう」
    あー、やっぱりきたか、と思った。
    「細胞診(細い針で細胞の一部を採取して悪性かどうかを調べるもの)だと悪性と出た場合、結局もう1度、太い針で調べなきゃいけないから、最初から生検をします。今日はできないので後日の予約を取ってください。」とのこと。
    ありゃー、こりゃ悪性の可能性高いよねー、やばいよねー。

    太い針ってマンモトームってやつだよねー。
    マンモグラフィやりながら太い針をブスって刺して細胞取るんですってね。
    マンモトームをネットで検索すると、ものすごく痛くて血がベッドにダラダラ流れたとか、家に帰って傷口のテープを外したら、血が噴き出して着ていたTシャツが真っ赤に染まったとか、包帯でぐるぐる巻きにされたとか書いてあるのばかり目についた。

    (これから同じ検査をする人が恐怖を覚えるといけないので先に言っておくと、私の場合、痛くもなく血も噴き出しませんでした!)

    この検査がほんとにほんとにイヤだった。
    今まで大きな病気をしたことがないので、切った貼った縫ったは未経験。
    外科的手術は強いて言えば親知らずを抜いたくらい。
    経験したことがないことはものすごく怖い。
    この検査を受けることにショックを受けて、なんかぼんやりしてた。

    このクリニックではマンモトームではなく、バコラ生検といわれるもので、エコー下で針生検を行うもの。
    バコラってさらになんかマンモトームより言葉の響きが怖い。
    なんか悪もんの親玉みたいな名前なんだもん。
    もっと響きの優しい名前にすればよかったのにー。

    バコラ生検ができるのは11/26とのこと。
    10日近く先か…。
    その日は看護師さんよりバコラ生検の説明を聞いて終了。
    同意書を書かなくちゃいけないんだけど、「今書いてもいいですよ」と言われて「いえ、持って帰って当日持ってきます」と答えてた。
    怖くて、ちょっと逃げる気だったかもしれないなー。
    逃げるわけにはいかないのはわかってたけど。

    「もしかして悪性の可能性高いですか?」とか聞くのも忘れて、ぼんやり帰り支度。

    そして、受付で帰り際に「検査は2万円近くかかりますので、次回ご用意をお願いします。」といわれて、我に返るの巻。
    くるとき降ってた雨はやんでたなあ。

    <今日の治療費>
    初診料、画像診断料、検査料 1,382点 4,150円


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