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  • わたしたちには応援してくれる人がこんなにいる。
  • 昨日は、手術を受けた病院のブレストセンター主催のイベントがあった。
    普段、忙しい先生やスタッフ、ボランティアの方たちが、わたしたち患者のために毎年開催してくれていて、今年は5回めだそうだ(私は初参加)。
    司会や撮影、進行なども先生たちがされていて、ほんとに手作りのイベントという感じ。
    しかも運営がスムーズで、暖かくて、すごくいごごちのいいイベントだった。

    先生と病院のまわりを走る駅伝(出たかったけどブーツだったので、さすがによした)、先生やスタッフの紹介、フラチームのフラダンス、先生たちのバンド演奏(きらきら星を演奏したと思ったら、次がリベルタンゴで選曲に驚いた)などなど。
    サバイバーで構成されたフラチームの「今年もこのメンバーで踊れることがうれしいです」という言葉にちょっとぐっときた。
    また来年も、このメンバーのダンスを観たいと思った。

    ちょっとおもしろいなーと思ったのが、サバイバーの友人たちは、自分の主治医が紹介されたり、壇上にあがったりすると、ちょっと得意気で緊張した表情をすること。
    たぶん、わたしもそんな表情をしてたんだろうなー。
    先生と患者の関係って、ちょっと不思議。
    家族でも友だちでもないけど、自分の命をあずけている、や、自分の命をいっしょに考えている関係。
    誰かとそんな関係になるって、病気にならなければないよね。
    みんな自分の主治医を信頼してるんだなあって思った。

    第2部は、抽選会(わたしは化粧品が当たったよ!)と交流会。
    短い時間だったけど、先生方と話せてよかったー。
    ちょっとおもしろいお願いもしてみた(実現したらここにも書きます)。

    今回、このイベントに参加してほんとによかったと思った。
    (当然だけど)先生も普通に家族があって、趣味を楽しんで、くだらないことも言って…というわたしたちと変わらない普通の人たちなんだよね。
    それはわかってても、やっぱり診察室に入ると緊張しちゃうんだもん。
    先生の診察室以外の一面を垣間見て、これからはちょっとだけ緊張しなくなるかも。
    まあ、その緊張も大事だし、必要なんだけど。

    そして、先生をはじめ、わたしたちに関わるたくさんの人が心から応援してくれているっていうのが、まっすぐに伝わってきて、ほんとにほんとに嬉しかった。
    わたしたちには強力なサポーターがいるっていうのは何よりも心強い。


    サポートしてもらうばかりじゃなくて、恩返しをしなくちゃって思ってる。
    わたしが今できる恩返しは、病気を抱えて不安になってる人に「わたしたちには強力なサポーターがたくさんいて、ひとりじゃないよ」っていうことを伝えて、いっしょに強く楽しく歩いて行くことかな。


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