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  • 歌舞伎「伊賀越道中双六」@国立劇場。
  • サバイバーなかまの友人のお誘いで、ひさしぶりに歌舞伎を観た。
    すっごい前に京都の南座で市川猿之助の宙乗りを観たのが初めてで、2回めは、これもずいぶん前で、飲みなかまに歌舞伎の女形をやっている子がいて、彼女、じゃなくて彼の舞台を観に行った。
    今日は3回め。
    真ん中の前から5番めというステキな席で観劇させてもらって感謝。

    演目は「伊賀越道中双六」。
    伊賀上野の鍵屋の辻というところであった敵討ちのお話。
    ここって、実家から車で20分ぐらいのところなんだよね。

    写真


    四幕あって、そのうち三幕は敵討ちの話だけど、一幕は、(まったく関係なくはないけど)そこからちょっと離れた人情話。
    ふたつのお芝居を観たような感じだった。
    敵討ちも派手でおもしろいけど、人情話は結構好き。
    いつだかお正月のTVで「文七元結」をやってて、すごくよかった。
    今は亡き、勘三郎さんだったな。

    最初のうちは、サラリーマンNEOのサラリーマン歌舞伎とか、グルーブ魂の「中村屋」を思い出して、観てても笑いそうだったんだけど、さすがに三幕めくらいからは慣れてきた。

    歌舞伎って、突然踊りだすミュージカルと同じようなおかしみがある気がする。
    お芝居もデフォルメされてるし、立ち回りになると急にスローモーションになったり、見得を切るところなんかはかっこいいんだけど、ちょっと滑稽。
    鳴りものや唄いもカタルシスに向けて、どんどん盛り上がっていく感じがいい。

    と、正しくない見方かもしれないけど、歌舞伎はちょっと楽しかったので、また観たい。
    今日は仕事を早退して行ったけど、もうちょっと遅い時間の公演にしてくれないと、働いてる人は観にいけないよね。

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