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  • 2012年の終わりのこと。
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    去年の年末の街の喧騒も華やかさもまったく思いだせない。
    そりゃあそうだよね。
    わたしの目には何が映ってたんだろう。

    サイコオンコロジーのドクターに言われたとおり、母には年末に帰ることを告げる電話で「ちょっと検査中だけど、たぶん大丈夫。27日には結果が出るから帰ったら話す」と、ウソついた。
    27日には「結果はどうだった?」母から電話がかかってきちゃったから、そこでほんとのことを話したんだけど。

    そのとき、心配させまいと「結果はよくなかったけど、まあ大丈夫だよ」と明るく答えてた。
    大丈夫、と言ったことで、不思議とほんとに大丈夫な気がしてきた。
    心配はさせてしまったし、親不孝だなあとは思うけど、実際まあ体は元気だし、今までどおり、普通にして年末は実家に帰ろうと思った。
    わたしには言わなかったけど、すごく心配だったんだろうなあ。

    先生に相談してよかった。
    もし、相談してなかったら、実家に帰ったときに「実は…」って切り出さなきゃいけなかった。
    それって、わたしは言い出すタイミングを思い悩んだだろうし、聞かされる方も突然そんな話を切り出されて、もっとショッキングだったんじゃなかっただろうか。
    ワンクッションおく、っていうのは、わたしの場合、大正解だったと思う。

    2012年のおわり、まだなんとなく眠れなかったし、詳しい病理結果も骨シンチの結果もまだ出てなくて、ファイティングポーズはとれてなかったけど、意外いつもの年末を送ることができていたかも。
    さすがにお酒は、ほんのちょっとしか飲まなかったな。


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