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  • 脳を騙しちゃえー冬に調子が出ないのは季節性情動障害?
  • 子どものころから寒いのがすごく苦手で、今くらいの時期になるとどうも調子が出なくなる。
    12月に入ると、なんとなく慌ただしくなって調子が戻るんだけど、1月から春までまた調子が出ないってことが多い。

    単純に寒いのがイヤなのかと思ってたけど、何年か前から季節性情動障害(リンクWikioedia)っていうのがあるのを知って、これかもって思った。

    「ある季節にのみ、体のだるさや疲れやすさ、気分の落ち込みなど、うつ病に似た症状が出る、脳機能障害の一種」
    ・日照時間が短かくなることで、体内時計を司るメラトニンの分泌が遅れたり、過剰となったりして体内時計が狂う
    ・光の刺激が減ることで神経伝達物質のセロトニンが減って、脳の活動が低下する

    確かに、早く日が暮れると憂鬱になるっていうか、さびしくなる。
    朝、明けるのが遅いのは、朝まで飲んでたとき、お店から出ても暗くて罪悪感がなくてよかったけど。

    日光に当たったり、体温を上げるのがよいそうな。

    そうだ、体温がわりと低い。
    朝、計ると36度ないときがあるもんなあ。

    でも、今年は1月から化学療法が始まって、戦闘モードだったから、寒いことに気をとられてなかったっていうか、なんか一生懸命だったから、寒いことで調子が出ないってなかった。
    低体温はよくないと思って靴下たくさん履いてたし、飲み物にはショウガを入れてたので、体温はちょっと上がってた。
    夏の冷房でまた体温下がっちゃったっぽいので、また今年も冷えとりしなくちゃ。
    冷房もキライなので、基本的に家ではクーラーつけないけど、さすがに今年は術後だったのでずいぶんクーラー使ったし。

    冬に調子が出ないのが季節性情動障害という脳機能障害なんだったら、脳を騙しちゃえばいいのかもね。
    今年の冬はどうやって、脳を騙すかね。


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