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  • 2012/12/27-その1 骨シンチと造影CT(テクネチウム人間になる)。
  • この日は造影CTと骨シンチ、そしてサイコオンコロジー(精神腫瘍科)の診察。
    まず、骨シンチ。
    ずっと「ほねシンチ」と読むと思ってたら「こつシンチ」と読むんだね。
    骨の代謝が活発な部位に集積するテクネチウムという放射性物質を注射して行う画像診断。
    (「乳癌骨転移患者における 骨シンチグラフィの現状と工夫」というわかりやすい記事があったのでリンク〈PDFファイル〉

    放射性物資を注射してから集積を待つのに3時間ほど。
    このあいだ、いったい何をしてたんだっけ?
    途中で造影CT撮ったんだっけ?
    サイコオンコロジーの診察に行ったんだっけ?
    ブレストセンターに寄ったんだっけ?
    まったく記憶がない。

    何かで骨シンチのあとは、放射性物資が出てるから、小さいこどもに近寄っては行けないと言われた、みたいなことを読んだけど、そういう注意はなかった。
    もし、このときわたしにガイガーカウンターをあてたら放射能出てた?
    ちょっとウルトラQとかそういう感じよね。
    テクネチウム人間だぞー、いっひっひー、みたいな。
    …ことは余裕がなかったから考えてなかったけど。
    半減期が6時間くらいだからいいんだろうか。
    だいたい体内に注入して大丈夫なんだから、外に放出されたところで大丈夫なんだろう。わかんないけど。

    撮影機器が目の前に迫ってきたり、わりと長い時間かかる(30分くらいかな)のと、ラジオアイソトープの部屋は地下のしずかーなところにあるので、ちょっとうらさびしいことを除けば、特に怖いことはなにもない。
    銀色の注射筒がちょっとかっこいいなーとか思いながらテクネチウム人間と化していた。

    その後のCTも頭部とか腹部の撮影経験があったので、緊張することもなく。
    造影剤を入れるための血管ルートは骨シンチのときに留置針を入れたままになってたので、再度針を刺さずにすんでよかった。
    ここのころは、元々細い血管でもまだ元気だったなあ。

    造影を入れるとからだが急に熱くなるっていう体験をいろんな人のブログで読んだけど、ほんとにそうだった。
    これはちょっとおもしろかった。
    からだのなかから、もやーっと熱くなるこの感じ、初体験かも。

    それにしても、テクネチウム人間になるのも、からだが熱くなる体験もお財布が軽くなることよ…とほほ。


    <本日の治療費>
    造影CT、骨シンチ 7,898点 23,690円

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