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  • アナトミカル型インプラント製造販売承認取得(保険適用に一歩前進?)
  • 朝、いろんな方のブログを拝見してたら「しずく形のゲル充填人工乳房が製造販売承認取得」の文字。
    さっそくがんナビを見てみると
    10月16日に、アラガン・ジャパンが7月には承認されなかったアナトミカル(しずく型)インプラントの製造販売承認を取得したとのこと。

    あらためて書くけど、わたしが再建をしようと思ったひとつの理由に保険適用になったということがある。
    最初、保険適用になると聞いたときは、よっしゃー! と思ったけど、どこかで「今回承認されるインプラントは安全性も整容性も高くないもの」と書いてあったのを読んだ気がしたので、手放しでは喜んでなかった。
    調べたり、いろんな人に聞いたりしたところ、やはり現場ではほとんど使用されていないタイプのものしか承認されないとのこと。
    意味ないやんか、と誰もが突っ込んだことでしょう。

    ティッシュエキスパンダー(おっぱいの皮膚をのばす拡張機)がアナトミカル型のものが承認されたのに、インプラントはアナトミカル型は承認されないっておかしいよねえ。
    将来的にはアナトミカル型も承認されるけど、それはいつになるかわからない。
    すぐかもしれないし、すごーく先かもしれないらしい。
    これもお役所仕事でしょうかね。

    で、飛び込んできた今朝の情報。

    アラガン・ジャパンがアナトミカル型のインプラントの製造販売承認を取得したっていうのは、保険適用に一歩前進ってことかしら? と思ってネットで調べてみた。
    MICメディカルという会社のサイトに医療機器の保険適用申請のページがあって、それを見ると
    「製造販売業者が承認(認証)取得後、区分に従い保険適用申請書を医政局経済課に提出する必要があります。」
    とある。
    ということは、まず承認を取得して、保険適用を申請するってことのようだ。

    がんナビには承認を取得したってことしか書いてないので、どのようにしてどのくらいで保険適用に結びつくのかわからないけど、一歩ずつ進んでいるような気がする。
    わたしのインプラント入れ替えは6月なんだけど、保険適用になってると、とてもありがたい。


    一昔まえなら、乳房再建は「おまけ」ぐらいに思われていて、再建すること自体、周囲の理解も得にくかったんじゃないかな。
    今年、乳房再建が保険適用までこぎつけたのも、先輩サバイバーや医療従事者の方々の努力の結果なんだよね。
    感謝するとともに、これから自分はその恩返しのために何ができるのか、ということを考えるようになった。
    再建の話だけではなく、今、わたしが受けている治療もサポートも先人の行動のおかげだと思ってる。



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