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  • 2012.12.17 A病院初診(血液検査、画像診断など)
  • 確定診断を受けたときに、クリニックの受付の方が紹介先の予約をとってくれた。
    クリニックと病院の連携がとれているとこういうときにすごくいい。
    いちばん早くとれる日程(1週間後の12/17)で予約をとってもらった。

    初診は女性の先生。
    この病院は初診の先生がひととおり検査などをして、手術をする先生につないでくれるようだ。
    この日の検査は、血液検査、胸部Xp、乳房エコー、腫れたリンパ節の細胞診、マンモグラフィ。
    とりあえず、血液検査やレントゲンなどをすませる。

    マンモグラフィはフィルムを持参したけど、そのフィルムを確認しながら、もう1度撮影するとのこと。
    バコラ生検のあとがまだ痛い気がするのでやだなーと思ったけど、健側よりちょっと痛いくらいで全然大丈夫だった。
    ひととおり検査を終えて診察室に戻る。

    触診とエコーで「乳腺がみだれてますね」とのこと。
    ノギスで大きさを計ってたけど、怖くて大きさを聞けなかった。
    このときは、とにかくどんな恐ろしいことが発覚するのか怖くて、知りたいような知りたくないような気持ちだった。
    「リンパ節の細胞診をしたいけど、ベッドのある部屋がいっぱいなので後日にしますか?」 と聞かれて、先延ばしになるのがイヤだったので、「どれだけでも待つので今日やってください」とお願いした。

    また針刺すのかー、怖いなーと思ったけど、生検じゃなくて細胞診なので細い針だっていうのはわかってたから、意外と平静。
    意識を南の島まで飛ばしたり、修行僧の境地にいったりしなくてもよさそうだ(できないけどね)。
    でも、わきの下に針刺すのは怖いわー。
    局所麻酔下だったので、まったく痛くなく終了。
    ただの腫れでありますように。

    このあと、CTとかエコーとかMRIとか骨シンチとか検査の予定がどんどん入る。
    予約システムだと12月はいっぱいなので、先生が検査室に直接電話して予約をねじこんでくれた。
    確定してるといっぱいでも入れてくれるのね(緊急枠というのがあるのかも)。
    なんとかすべての検査が12月に受けられそうで、とてもありがたかった。
    このころは、まだ職場にも言ってなかったし、年末で忙しいし、1日で終わらないかしらと思ったけど、そううまくはいかない。
    エコーはMRIの画像を確認しながら行うそうなので、どうしても別々の日になるらしい。なるほど。知らなかった。

    仕事のことを気にしていた私に先生は「じゃあ、結果は電話再診にしますか」と言ってくれた。
    電話も先生からかけてくれるとのこと。1日病院に行く日が減ると助かる。
    先生は診察中、“がん”ということばを使わず、ずっと“しこり”と言っていた。
    これはなんか嬉しかった。
    このころは“がん”ということばがすごく怖かったから。

    帰り際、「素人っぽい質問なんですが、温泉とかお風呂に入って、がんが活性化したりすることってあるんですか?」なんてものすごく間抜けな質問をしてしまった。
    っていうか、素人っぽい質問って、わたし素人だし。
    あとで思い出してはずかしかった。

    さて、しばらく検査が続くのである。
    そして、最大のメンタルの危機がやってくる。

    <本日の治療費>
    初診料、病理診断、胸部XP、エコー、マンモグラフィ、血液検査 4,700点 14,100円

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