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  • 「ママが生きた証」それぞれの決断のドラマだったんじゃないかな。
  • 土曜日、ひさしぶりに会った友人と、ちょっと飲んで帰ってきて30分遅れで観て、途中寝ちゃったりして、今日ネットでちゃんと観た。

    いいドラマだったと思う。
    つらい、悲しいっていうのは事実だからそういうのはしょうがない。
    でも、そこだけをクローズアップするのではなかった。

    このドラマのテーマは「決断」じゃないかな、と思った。
    本人の決断、家族の決断、医師の決断。
    最終的には本人の決断だけど、日本で初めての症例となる妊婦へのハーセプチン投与を提案した医師にも決断が必要だったと思う。
    ドラマの主人公だけでなく、私たちサバイバーには決断しなくてはいけないときが幾度かある。

    ここからは、もしもの話だけど。
    わたしは子どもを産んだことがないので、想像だけで言うけど。
    もし、彼女のような境遇だったらどうするか。
    たぶん、産みたいと思う。

    でも、その決断をするには、自分ひとりの決断だけではどうにもならないだろうと思う。
    たとえば、ご主人や家族が賛成してくれるか。
    そのときの経済の状態がどうなのか。
    それはほんとにそのときどき、その人それぞれ。
    だから、どんな決断も許されると思う。

    彼女のような症例が、これから同じようなケースの人に勇気や希望を与えることになったと思う。
    わたしも先輩サバイバーのかっこいい生き方として、彼女の決断をこころに残したい。


    そういえば、わたしが入院してたときも東京湾花火大会があったなあ。懐かしい。

    あと、ハーセプチン→パーセプチン、タキソール→タキトールって言い換えてたのは、なんか変な感じで違和感。
    ロココ調を知ったかぶりでロロコ調とかって言ってるおじさんみたいな感じ(あんまりいい例じゃないね)。
    医療ドラマ観てると、普通に薬剤名言ってるけど、今回のはスポンサーの関係とかですかね。
    なら、いっそ全然違う名前にすればよかったのにっていう気もする。
    まあ、乳がんのことを知らない視聴者にとってはあんまり関係ないか。

    サバイバーではない人が観た感想ってどんなだったか興味があるなー。
    乳がんについて知識がない人は、このドラマをどう感じたんだろう。


    証として産まれた彼が、どうかしあわせな人生を送れますように。七夕の夜に願う。


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