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  • 2014/05/21 マンマチアー/アメリカの乳がん患者会の活動の現状(2)
  • ●乳がん•卵巣がん患者支援 NPO法人 SHARE(シェア)
    日本語サポート部門代表 NY在住、ブロディー愛子さん講演
    詳細(マンマチアーのサイト)
    http://www.cnet.gr.jp/mamma/cheerinfo/2014/0521/

    アメリカでの乳房再建について。
    アメリカでも美容整形が盛んで、美容的に乳房を大きくしたり小さくしたりする人がたくさんいる。
    再建手術に慣れていない医師を選んでとんでもないことになった人もいるとのこと。
    日本も再建が保険適用になったことで、再建手術を行う病院が増えるんだろうけど、自分でしっかり情報を集めて医師を選ぶことが必要なんだろうなあ。
    最初の病院選びと同じで。

    SHAREは年に1度、ワシントンDCで4泊5日のイベントを行っていて(←イベントだったか勉強会だったかこのあたりあやふやでごめんなさい)、政府に対して現状を変えるために訴えかけるとのこと。
    日本も各団体の人たちがいろんな行動を起こしてくれているけど、今後はいろんな団体が横のつながりをもって、大きな行動に移していけるといいんだろうね。

    アメリカでのがん間患者の就労について質問してみた。
    アメリカの大企業では社員が病気にかかると、社員対会社ではなく、すぐに保険会社に連絡がいき社員対保険会社の交渉(?)になるとのこと。
    会社としては、一切その人の病気について干渉しないらしい。
    なにかあったときに裁判沙汰になるのを避けるためだとか。
    療養のために休むことについて、会社は社員に対して何も言えないし、病気を理由に解雇することはできない。
    これは日本の大企業も同じだね。
    ただ、リストラが必要になったとき、その人のいる部署ごとリストラする、なんて話もあるそうだ。
    中小企業や非正規労働者に関しては、日本と同じでキビシい状況みたい。
    とりあえず、病気のことは黙っておいた方がいい、とアドバイスするとか。

    今回のお話を聞いて、患者会のあり方として日本とアメリカと大きく違うところはないと思ったけど、もっとひとりひとりが積極的にボランティアにかかわったり、その人なりの声を上げていったりしてもいいのかな、と思った(自分も含めて)。



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