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  • Lip Dub「Stronger」_世界で誰かが闘っている。
  •  去年、MDアンダーソンの医師たちが「恋するフォーチュンクッキー」を踊るビデオをつくって話題になった。
    ほんとはこれを医療者+サバイバーバージョンでやりたかったんだよね。
    それで少し動いていたんだけど、著作権の問題もあって難しくなった。
    本気でやろうと思えば、いろんなところがやっているわけだし、著作権問題もそれなりに動いてクリアできたと思うけど、なんかその時点で出遅れた感があったり、いろいろあってモチベーションも下がっていたり、なによりAKBが好きではないので(AKBっていうか秋元康が嫌いなんです、わたし)、まあこの曲で無理にやらなくてもいっかって思った。
    ちょっと残念だったけど協力をお願いしていた方々には、お詫びの連絡をした。

     そしたら、昨年、いっしょにマラソンを走ったやっぺさんから、こんなのがあるよ、と教えてもらったのが、Kelly Clarksonの「Stronger」でダンスビデオをつくりましょうというプロジェクト。
    これに関しては、またいずれ。

     その「Stronger」のリップダブ(曲に合わせてリップシンク←いわゆる口パク、とパフォーマンスでつくられたビデオ)で、何度見ても(めったに泣かないわたしが)涙が出てしまうのが子どもたちがメインで出ている↓これ。



     こんなに小さいからだで、つらい化学療法を受けて闘っている子たちが世界のどこかにいる。
    「かわいそう」なんじゃなくて、子どもたちが強くあろうとしてる姿に涙が出てくる。

     お姉ちゃんたち(あくまでもお姉ちゃん)もがんばらないとね。


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    コメント

    月光さんこんばんは。

    自分ががんになる前から、
    贔屓の役者さんや邦楽の演奏家の方々がサポートしていたので
    ゴールドリボン基金の趣旨に賛同し僅かながら
    寄付をしていました。
    大人ももちろん辛いけど
    小児がんの既往歴があると、進学、就職、結婚・・・
    と長い人生のなかでさまざまな問題と直面するようです。
    まだまだ、偏見や誤解も・・・

    初代会長さんのお話を何度か伺ったことがありますが
    昔は、「子どものがん」があるなんて、
    一般的には知られてなかったので
    親も具合の悪い子どもを見て、まさか「がん」とは思わず・・・

    大人と同じように抗がん剤の副作用で脱毛したり、
    昔はイメンドのように効果の高い制吐剤もなかったから、
    嘔吐、熱発その他あらゆる副作用で苦しんだ様子
    そして、幼い子どもに旅立たれた親たちの苦しみ・・・

    ただ、幸いなことに昔は難しかった治療も
    現在、小児がんは7割治癒するとのことでした。

    がんの子どもを守る会
    http://www.ccaj-found.or.jp/
    2014/03/24(月) 23:03:06 | URL | yannchan #zHAUYs2U [編集]
    こんばんはー。
    前に、小児のがんは完治率があがっている、っていうようなことを聞きかじったことがあったので、こういうビデオを見ると「がんばって!」って思います。
    おとなでもあんなにつらいのに、子どもたちはどんなにつらいだろうと思うけど、ほんとにがんばって未来を手に入れて欲しいと願うばかり。
    がんに限らず、病気の種類によっては予後がいいものばかりではないと思うし、病気を乗り越えても、その後にいろんな壁があるんだろうね。
    誰もが生きやすい世の中をおとながつくっていかないといけないんだよなあ。
    2014/03/25(火) 23:31:48 | URL | 月光 #- [編集]

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