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  • ボランティアってなんだろう?
  • あるボランティアの活動に強く誘われたので,なんとなく気がすすまないながら,ボランティアはずっとやりたいと思っていたので,誘われたのもなにかの縁かと思って参加することにした。

    とはいえ,私もフルで働いているし,プライベートもなにかと予定があって,お手伝い程度しかできないし,イベントの日は予定が入っているので参加はできない旨をお伝えして,「できることはお手伝いする」というスタンスでの参加とした。

    ところが,はじめてみるとたいへん,というか,なんだか納得できないこととか,私の大嫌いな女性特有の感じがあって,すごくいやな思いをしたので,深みにはまる前に脱出した。
    素人集団がなにかをはじめるのは,たいへんなことはわかっているので,たいへんさとか苦労がいやなわけではなくて,不信感が生まれてきてしまった時点で,仕事ならまだ仕方ないけど,ボランティアは無理だと判断した。

    当初,参加することについて,何人かに話してみたらあまりいい反応はなかったので,なるべく深入りしないようにしようとは思っていたけど,やっぱり……という感じだった。
    もともと自分も参加するのを躊躇していたので,そういうときは安易に「やってみよう」と思ってはいけない,と反省。
    いったん引き受けたことを途中で投げ出すのは嫌だけど,我慢して嫌々やって迷惑かけるよりいい。
    がんになってから,むだに「がんばらない」ということを決めたのでR。

    とくにきっちりしている性格ではないけど,きちんと納得しないとできない性格なので(金銭がからむならなおさら),もしボランティアをやるとしても,自分ではじめるか,運営や内容に納得できるところでやらないとダメだね。

    もうひとつ,同じ人から誘われたボランティアもはじめる前にお断りした。
    こちらは,平日の昼間の活動なので,どう考えても参加はできない。
    「仕事が休みのときに」って言われても,平日にお休み,ないんですけど…。

    もし有給とって,とまで言われたら,ちょっと引くなあ。
    自分がそうしたくてやるならいいけど,強制されたらいやだよね。
    そう言われたわけじゃないし,そこまで言わないだろうけど,そうして参加してる人もいるんだろうな,という想像。
    こちらは母体もきちんとしているので,時間さえあえば参加したかった。

    今回は,ボランティアってなんだろうってことも考えた。
    私の周りにも,がんになって,その経験を生かして誰かの役に立ちたいって思っている人はたくさんいし,すでに行動を起こしている人もいる。
    私もずっと思ってきた。

    なにができるか,なにをやるか。
    仕事なら嫌々やるのも仕方ないけど,ストレスためてボランティアをするのは本末転倒だし。
    そうするとなんのために,誰のためにやっているか,わからなくなってくる。

    ちゃんと,相手の顔が見えるボランティアがやりたいなあ,と思うのです。

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