• スポンサーサイト
  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • 【笑える動画2】わたしが笑いたいだけ。
  • 爆笑!バーレーンサッカー実況 !

    これ、何年か前に見て、おなかかかえて涙流して笑った。
    今でもときどき見て笑う。

    日本語に聞こえるのもおもしろいけど、この実況のテンションの高さも笑えるー。



    ここのところ、仕事でトラブルというか、めんどうなことばかりなのでわたしが笑いたいだけなんです。

    宝くじ、当たらないかねえ。



    ↓おもしろかったり、気がむいたりしたらクリックお願いします

    にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
    スポンサーサイト

  • 【笑える動画】笑えるときは笑おう。
  • 赤ちゃんの動画18本。

    おなかかかえて笑えるものとか、微笑ましいのとか。

    ↓これ、いっしょになって笑っちゃった。
    赤ちゃんの笑い声って、無条件にこっちも楽しくなるよね。



    笑うのは大事。
    笑えるときは笑いましょう。


    ↓おもしろかったり、気がむいたりしたらクリックお願いします

    にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ

  • 思いついたら、もっとすぐにやることにした。/すみだ川アートプロジェクト 2014 楽器づくりワークショップ
  • もともとやりたいと思ったらなんでもやってみる、という性格だ。
    いろいろやってきたし、いろんなところにも行った。

    音楽は10代の頃からずっと聴いていて、ちょこっとギターを弾いて文化祭にも出たりした。
    ライブは数えきれないくらい行った。
    バンドの手伝いをしたり、写真を撮ったり、いっしょに旅に出たり、お芝居の宣伝を手伝ったり、そのとき楽しいことをたくさんやった。

    がんになる1〜2年くらい前から、自分でやった方が楽しいんじゃないの? って思って、お芝居のワークショップに参加して舞台に出た。
    おもしろいじゃーん。
    観るのも当然おもしろいけど、自分がやるのってほんとにおもしろい。

    それからクワイアに参加した。
    音痴なので、小さい声で歌ったり、あやふやなところは口パクしたりしたけど、ノリが重視のクワイアだったので、楽しく歌えた。
    都内のいくつかのステージ、仙台の定禅寺ジャズフェスティバルにも参加した。
    しばらくお休みしてたけど、近いうち復活したい。

    なにかはじめたい、と思ってたけど、なんとなくエキスパンダーの胸は痛いし、違和感あるし、ちょっと今年に入って、いろいろもやもやとしていて、調子が出なかった。
    それが再建が終わってから、なんとなく気持ちに晴れ間が見えてきたような感じ。
    これからは、ちょっと気になったことは、すぐやっちゃおうって思ってまず目についたのがすみだ川アートプロジェクト 2014
    これの音楽ワークショップ。

    Orquesta Nudge!Nudge!という打楽器だけのバンドのメンバーと墨田区で出る廃材をもとに楽器を作成して、いっしょに演奏しようという企画。
    今年は2回めで、去年から気になってたんだよね。
    今年は大友良英さん(「あまちゃん」の音楽、「Project FUKUSHIMA」などでおなじみ)の盆踊りでも演奏するらしく、そちらも楽しみ。

    昨日は楽器を作成してきた。
    印刷用インクの空き缶とか一斗缶とか金属とか紙の筒とか墨田区の工場などから出た廃材を使って楽器をつくるというもの。
    とにかくおもしろそうだから、やってみたいと思って参加しただけなので、楽器づくりにはノーアイデア。
    最初の予定では一斗缶とか使って大きな音をおもいきり鳴らせるのがいいなーと思ってたけど、金属の音がきれいだったので、金属のなにかのパーツを使って手伝ってもらいながら楽器をつくってみた。
    不器用だし、ほかの人と比べたら簡単なつくりだけど、とにかく楽しかった、
    それぞれが自分の楽器をつくり終わったころ、なんとなくセッションがはじまって、みんなで楽器を鳴らす。
    あー、楽しい。参加してよかった。

    ↓わたしの楽器。



    思いついたらすぐやる。
    楽しんでやる。
    だってやってみないとわからない。

    来月のライブがとても楽しみ。きっと楽しい。

    まだ参加できるみたいなので、気になった人は参加してみては?




    ↓おもしろかったり、気がむいたりしたらクリックお願いします

    にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ

  • 乳房再建にいたるまで<3>ー健側拳上する? 乳頭乳輪どうする?
  • 再建手術を決めて再建のドクターの診察を受け、再建クリニックに行く。
    そこで、下垂している健側のサイズを小さくして、持ち上げて両方きれいな胸にすることをすすめられた。
    そのときは、まだアナトミカル型シリコンは保険適用になっていなかったので、両方手術すると同時手術10%引きで120万円くらいの手術費用になる(もうちょっと高かったかも)。
    ひゃくにじゅうまんえん! っていうのも躊躇した理由のひとつ。

    もうひとつ、躊躇した理由は確定診断後のMRIで左側もあやしい所見があるといわれていたから。
    念入りにしてもらったエコーでは、今のところ悪い所見はみつからないとのことで経過観察。
    小葉がんは対側にもできやすいというのをよく聞いていたので、そんなリスクがあるのに、わざわざ健側にメスを入れる必要があるだろうか?
    (初診の女医先生は、小葉がんだから対側に多い印象はないと言ってた。乳腺が同じ状態になっているから誰にでも対側にできる可能性はある、というようなことを聞いた。)

    そりゃー、両方揃ってきれいな胸の方がいいけどさー。
    あと、やっぱり痛いのはやだなー。
    なので、ちょっと未練はあるものの健側はそのままで。

    そうこうしているうちに手術の日がやってきてエキスパンダーを挿入。
    エキスパンダーの容量は650ml。ペットボトル1本分以上…。
    少量づつ水を入れていき、最終的にはパンパンになるまで皮膚をのばしてふくらます。
    最終的に760mlも水を入れたよ!
    エキスパンダーの容量以上に水って入るんだね。
    さすがに後半は重いし、エキスパンダーのフチのあたりが痛かった。

    手術の日にちが決まったときは、まだアナトミカル型インプラントは保険適用になっていなかった。
    そしたらこちらもラッキーにも今年の1月から保険適用になった。
    これはありがたい。
    でも、もし健側を拳上するとしたらインプラント挿入と同時に行うため、混合診療となり、どちらも自費扱いになる。

    今、再建を終えて、できあがった胸を見て、たしかに健側もいじれば完璧だよなーと思う気持ちは正直ある。
    でも、これが自分なんだからこれでいい、っていう気持ちも半分。意外と複雑な女心。


    そして、わたしは乳頭乳輪も切除しているので、それをどうするか?
    健側の乳首を切り取ってきて移植する方法と皮膚を盛り上げて作る方法があるけど、どっちも痛そうじゃーん。
    乳輪はタトゥーね。
    移植すると乳頭の感覚もあるそう。
    皮膚からつくると感覚はなく、やはり皮膚なので、自然と戻ろうとする力が働いて平になろうとするらしい。
    からだって不思議。

    だからまだ乳頭乳輪は考え中。
    患側は感覚が麻痺してるから痛くないかもしれないけど、健側の乳首切るとか痛いよねえ…。
    でも、移植した乳頭に感覚が出てくるのってどんなものか知りたい気もする。
    このまえ皮膚からつくった乳頭を見せてもらったけど、すっごいきれいにできてた。

    ちょっとこれは悩むなあ。
    するかしないか、しないかするか、ねないこだれだ。

    ↓おもしろかったり、気がむいたりしたらクリックお願いします

    にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ

  • 乳房再建にいたるまで<2>
  • ある人がドクターに「再建しない人はなぜしないんでしょう?」と聞いたら、「それはお金の問題でしょう」と答えたという。
    うーん、半分当たっていて半分当たっていないと思う。
    •痛いのがイヤだから再建しない。
    •再発のリスクを考えて何年か後に再建する。
    •再建に興味がない。しなくても自分は自分だからいい。
    っていうのもあるんじゃないかな、お金の問題じゃなくて。

    再建しなかった人の話も聞いたけど、「最初はショックだけど慣れちゃった。胸のあいた服も着てるよ」って言ってた。
    もちろん、その感じ方は人によって違うので自分がそう思うとは限らない。
    その話を聞いて、そんなもんかもしれないなーと思っていたので、再建しなくてもいいかって思ってたのは確か。

    ある男性医療者が「たとえば恋愛して、あなたの胸がなかったら好きになれないてんて言う男はたいした男じゃないよ」って言った。
    それは机上の空論、理想論なんだよなあ。
    だって、そういう体験したことないでしょ?
    まあ、わたしだってそうは思うけど、でも男性の気持ちはわかんないから、そこはあんまり考えてもしょうがない。
    男性だってひとりひとり考え方が違うし、そうなってみないとわからないよ、きっと。

    そうこうしているうちに化学療法が終わりに近づいて、6月の終わり頃に手術の日が8月1日に決定した。
    その頃、再建手術が保険適用になるんじゃないかっていう噂が流れていた。
    でも、誰に聞いても「なるかもしれないけど時期はわからない」と。
    そして、7月からアナトミカルのエキスパンダーが保険適用になった。

    主治医に相談したら、「今、病院も保険診療について申請中だから手術には間に合わないかも」という答え。
    それから日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
    http://jopbs.umin.jp/
    のサイトをチェックしてたりしたら、わたしが手術する病院は7月の半ば頃からエキスパンダーの挿入は保険診療でできることになったことがわかった。
    なんとラッキーな。
    とはいえ、アナトミカルインプラントはまだ保険適用になっていないので、入れ替えの手術は保険でできないかもしれない。
    そして、それは将来的には保険適用になるとしても、近いうちかもしれないし、ずっと先かもしれない。
    これも誰に聞いても時期はまったくわからないという。

    エキスパンダーを入れて、保険適用まで待つという手もある、というドクターのブログを読んだ。
    もし、わたしが再建をするなら一期(全摘手術と同時にエキスパンダーを挿入する方法)しか考えられない。
    なぜなら、二期だと手術が1回増えるわけだし、めんどうだし痛そうだしもういいやーってなりそうだから。
    だから、とりあえずエキスパンダー入れちゃえ!って感じで勢いで再建を決めた。
    この時点で保険適用になってなかったら再建してなかったかも。

    でも、やっぱり自費でもやろうかな、とはちょっとだけ思ってた。
    わたしは粗忽者なので、胸になにも詰めないででかけてしまったり、詰めたものを落としてしまったりしそうなので、それが不安だし、めんどうだったの。
    あと、そこそこボリュームがあるので、それこそバランスがとれなくなるんじゃないかっていう心配もあった。

    じつのところ、保険適用になったことで、あまり悩まず再建を決めたのだった。
    それまでに、いろいろ再建について調べてはいたので、不安はなかった。
    しかし、しっかり調べるくせに決めるときは、結構、感みたいなもんで決めちゃうことが多いなー。
    あ、でも正しい知識があると感も働きやすくなると思います。


    ↓おもしろかったり、気がむいたりしたらクリックお願いします

    にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ

  • 乳房再建にいたるまで<1>
  • 化学療法のことや手術のことも書き終わっていないけど、とりあえず再建のことを書き終えてしまおう。

    2012年12月に確定診断を受けたとき、バコラ生検で「小葉がん」ということはわかっていたので、「全摘の可能性が高い」と言われていた。
    そのあと、手術を行う病院の初診のドクターにも「全摘の可能性が高い」と。
    執刀医にも言われていたし、まあ最初から全摘の覚悟はできていた。
    そのあと、自分で調べてもわたしの場合は(広がりが大きかったし)、全摘がいちばんいいんだろうと思った。

    全摘となると再建はどうするかを考える。
    当時はエキスパンダーもアナトミカルシリコンインプラントも保険適用になっていなかった。
    自費だと80万円近くかかることになる。
    わたしは術前化学療法を選択したので、半年間考える猶予はある。

    ただ、その頃は80万ものお金をかけて再建をしたいだろうか、と考えた。
    片方の胸がまったくなくなってしまうっていうのもまだ想像できなかったけど、裸で歩くわけじゃないんだから、再建しなくてもいっかーくらいに思ってた。
    80万あったら何回旅行に行けるだろうか、と考えた。
    わたしは贅沢な旅行はしないので、ずいぶん行けるよなあ…80まんえん…。

    でも、どこかで再建の道も捨てきれないでいて、再建に関する本も読んだ。
    結構、最初のころに読んだ気がする。
    確定診断を受けてすぐくらい。

    化学療法中は再建を受けた人の話を聞いたり、再建セミナーに出かけた。
    今、再建を終えて不満があるわけじゃないけど、もうちょっとたくさんの人の話を聞いたり、ミーティングに出かければよかったとは思う。
    その頃、セミナーとかミーティングがいろいろあることをよく知らなかった。
    今でこそ、ブログやミーティングで知り合った人から情報をもらうけど、インターネットでそういう催しをピンポイントで探すのって意外とムツカしいかも。
    最近はちょっとコツがわかってきたので探せるようになったけど。

    わたしが聞いた再建経験者は
    •もとどおりじゃないけど満足してる→1人
    •もとどおりじゃなくて、なんとなく不満→2人
    っていう感じだったから、もとどおりにはならない、っていうのは理解した。
    そりゃ、人工物入れるんだからもとどおりにはならないよね。

    傷が開いてエキスパンダーが見えちゃってたいへんだった話とか(喫煙が原因かもって言ってた)、思った再建方法ができなかった話とか、放射線を行ってもインプラントで再建した話とかが聞けた。
    少ない確率だとしても、リスクはあるんだっていうことも理解した。

    自家組織による再建は、たぶんわたしの場合、ボリューム的におなかから組織をとってこなくてはいけなさそうなので、痛そうだし、術後も回復に時間がかかりそうなので最初から考えていなかった。

    そうだ。
    あとは確定診断を受けた日にクリニックの待合室にあった『いのちの乳房』というアラーキーが撮影した乳房再建を行った人をモデルにした写真集。
    この写真集には、きれいに再建した人もいるけど、乳輪乳頭がない人、おなかに一文字に傷がある人、いろんな人がモデルになっていた。
    最初はショックを受けた。
    「再建したって、大きな傷はあるし、もとどおりにならないんだ」って思った。
    でも、モデルさんたちはみんなステキな笑顔で写っている。
    すごく不思議だった。
    そのときは、確定診断が下される直前だったし、乳がんのこともよくわからなかったので、もし自分が乳がんだとして、手術をして、こんな笑顔になれるんだろうか? って思ったのをすごく覚えている。

    この写真集を見たことも、再建を考えるひとつのきっかけになったかもしれない。


    長くなりそうなのでつづく。


    ↓おもしろかったり、気がむいたりしたらクリックお願いします

    にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ

  • 2014/06/14 乳房再建手術~抜糸まで
  • 胸に貼っているガーセの枚数が減ってちょっと身軽になった火曜日。
    いったん、家に帰って家から歩いていける劇場までお芝居を観に。
    辛いものを食べたり、お風呂で半身浴したりしてからだを暖めないようにとのことだったので(出血しやすくなるので)、汗をかかないようゆっくりゆっくり歩いて行く。

    水曜日は家でだらだらして、木•金と仕事に行って(上司のいじめ?でストレス溜まる)、特に問題なく過ごす。
    職場の人には休むと言っただけで、誰にもオペのことは言っていない。
    まあ、ばれるでもなく。
    朝の満員電車がこわいけど、始発の地下鉄なので、並んでいれば必ず座れるので、ムリにぎゅうぎゅうの電車に乗ることはない。
    昔は夜遊びしてばかりいたから、ちょっとでも寝ていたくて朝はギリギリに出ていたので、並んで座ることなんてなかったけど、かわればかわるもんだ。
    早起きなんて絶対できないと思ってたけど、できるね。

    土曜日の午前中、クリニックに向かう電車が混んでいた。
    傷にぶつかられたりしたらイヤだなーと思ってたけど、座ることができてラッキー。
    しばらく乗ったところで、ちょっと離れたところにカートを持ってつらそうに立っているおばあさんが目に入ってしまった。
    席をかわってあげたいのはやまやまなんだけど、ちょっとこの混み具合は傷が押されそうでこわい。
    ずいぶん前に「自分の母親くらいの人が立ってたら席を変わらずにいられない。」って言ってた人がいて、それを思い出したら、えーい、ままよ、あと一駅だし、と思って席を譲った。
    自分の母親よりは年配の人だったからなおさらそう思った。
    幸い、押されることもなく駅に着いたのでよかった。

    抜糸は、これも全然痛くなかった。
    ちょきちょきってはさみで黒い糸を切って、ささっと10カ所くらい抜いて終わり。
    糸がめり込んでるように見えたので、痛いんじゃないかと思ったけど全然。
    これって、まだ感覚がないってことなんだろうな。
    っていうか、ずっと皮膚の感覚ないままなのかな。

    まだ浮腫んでいて、内出血が黄色くなっているところもあるけど、お風呂でゆっくりあたためればだんだん浮腫みも内出血もひいてくるとのこと。
    エキスパンダー挿入中は、胸に蕁麻疹のような赤いポツポツがたくさんできて、場所が場所だけにビビったけど、皮膚を伸ばしているときには起こりやすいんだとか。
    これはヒルドイドで治った。

    ドクターの診察は、特になんということもなく。
    上部が多少凹んでいるのは、シリコンの場所によるのでしょうがないらしい。
    エキスパンダーのときはもっと凹んでいたけど、なにやらどこかを剥がしてなるべく凹まないようにしてくれたとのこと。
    「凹んでるところは脂肪注入っていう方法もありますから。脂肪たくさんありそうだからね。」
    せ、先生、また余計なひとことが…。
    まあ、ほんとなので腹もたたないけど。
    次までに脂肪減らしてやる!

    短くテープを切って、傷口に重ねながら貼っていく。
    これをしていると傷がきれいになるんだって。
    全摘オペのあとは、1か月くらいテープを貼ってたと思うんだけど、今度は半年貼り続ける。
    テープにかぶれないだろか。

    お風呂も解禁、お酒も解禁(聞いてないけど)、次の診察は1か月後。
    あとはもう普通の生活に戻ってよさそう。
    1週間、リハビリしてなかったので五十肩が悪化したかもなー。

    手術を終えて1週間の感想は、ほんとに手術したんだっけーって感じ。
    幸い感染症やひどい出血もなかったので、回復は早かったと思う。
    エキスパンダーのときのパンパンに張っている違和感や、エキスパンダーのふちがあたっている痛みは消失。
    痛みや違和感がないってステキ。
    触りごごちもふわふわしている。

    脇の背中側が全摘オペ後からあって、それがまだなおらなくて感覚が戻ってきて痛いのと、脇側のシリコンのふちあたりがまだ少し痛いけど、それも少しずつ治るはず。

    今、エキスパンダー挿入中のみなさん、違和感や痛みはなくなるのでご安心を!



    <今日の治療費>
    再診料 72点、処置料 45点 計10円(自費分?)
    10円て何?
    ガーゼとかは処置料に含まれるはずだから、なんだろうなあ。
    テープ代?


    ↓おもしろかったり、気がむいたりしたらクリックお願いします

    にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ

  • 2014/06/10 乳房再建手術〜ドレーン抜去まで
  • オペ翌日の日曜日は、普通に朝起きて朝ご飯食べて洗濯もした。
    でも、なんだかとてもだるかった。
    なにかしては、ごろごろと横になり、うつらうつらしたり。
    この日は4月に参加したプロジェクトの集まりがあったんだけど、さすがにオペ翌日はムリだと思って泣く泣く欠席した。
    ほんとは、ちょっと行けるかなーと思ってたんだけど、さすがにいろんな人から止められた。
    なにかあったら迷惑かけちゃうしね。
    欠席して正解。ずっと1日だるかった。
    それでも、ずっと家にいるのが退屈になってきたので、夕方、母といっしょに近所を散歩。
    まだ、横になったり起き上がったりするとイテテテテって感じはある。
    でも、痛み止めを飲むほどではない。
    そういえば熱が37.2度くらいあったけど、それ以上あがることはなかった。

    仕事は水曜日まで休みをとっていた。
    火曜日にドレーンを抜きにいかなくてはいけないので、最初は火曜日まで休む予定だったけど、職場で腹立たしいことがあったので、そのときの勢いで3日間休むことにした。

    月曜日はだるさもなく、ほぼ復活。
    朝から表参道に行って母の買い物に付き合おうと思ったけど、目当てのお店が行列していたため、予定を変更して明治神宮へ。
    明治神宮ってはじめて行ったかも。いや、2回めかな。
    月曜日というのに表参道はそこら中行列だらけで、なんだこりゃと思ったらポップコーンとかポップコーンとかポップコーンとかチョコバーとかパンケーキのお店だった(ポップコーンのお店は3件違うお店があって全部行列してた)。
    わたしはあんまり行列してまで食べたいものもないので、ポップコーンに行列する気持ちがわからないんだけど、じゃあなんなら行列したいかと思ったら、全然思い浮かばなかった。
    昔はライブのチケットとるのに早朝から並んだけどねー。
    お昼ご飯を渋谷で食べて、田舎へのお土産を買って帰宅。
    昨日までのだるさもなく、からだの向きを変えても痛みが出なくなった!
    夜、土砂降りのなか母を駅まで送ってきたけど、全然平気。
    ほぼ復活な感触。

    火曜日。
    ドレーン抜去のため昼頃にクリニックへ。
    ガチガチに固めたテープをはがしていくと(ベリっと容赦なくはがされるので痛い)、テープの跡に水ぶくれができてた。
    「これ、痛いんですよねー。」って言ったら保護テープを貼ってくれたので今のところ痛みなし。
    バコラ生検のとき、この水ぶくれが破れて、しみて痛かったんだよねー。

    ドレーンは全摘手術のときのように、バッグにつなげるのではなく、血液が出たら何重にも重ねてあるガーゼに吸わせるみたい。
    だから、大量に出るとガーゼからしみ出してきて布団が血液で汚れる、なんてこともあるらしい。
    わたしは、血液が出てる感じもなかったし、しみ出してきてもいなかったけど、はずしたガーゼを見たら、それなりに出血していたよう。
    「血液が出るかもしれないので、ちょっと圧迫しますねー。」と言って、圧迫というか胸をしぼられたのが痛かったー。
    そのあと、ドクターがきて、もう1回圧迫されてイテテ。
    まあ、でも全然我慢できる痛みだけど、そんなに圧迫したら傷がひらくんじゃないのーってドキドキした。
    ひらかないけど。

    ドレーンはフィルムみたいなのがスルスルーっと出てきて、こちらもまったく痛みも違和感もなし。
    問題はないので土曜日に抜糸。
    抜糸は痛いのかしら…。
    まだ感覚はないから痛くないよねー。

    わたし、痛みには強いみたいなんだけど、痛いのはイヤだ(誰でもイヤか)。
    想像力が豊かなので、いろいろ想像しちゃうのよね。


    <今日の治療費>
    再診料 72点、処置料 45点 計10円(自費分)


    ↓おもしろかったり、気がむいたりしたらクリックお願いします

    にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ

  • 2014/06/07 乳房再建手術。
  • 梅雨入りした雨空のなか、12時半の手術のためクリニックへ向かう。
    全身麻酔といっても日帰りだし、あまり不安もなくこの日を迎えた。
    というか、あまり考えないようにしていた。
    そんなに痛くないっていっても切って血が出るわけだし、多少は痛いだろうけど、考えてもしょうがないし。

    クリニック入りは11時50分で、少し早めに着いたのでしばらく入り口で待っていると、すぐに名前を呼ばれてリカバリー室へ。
    リカバリー室は2つあるようで(それぞれが手術室につながっている)、隣の部屋の前には靴が脱いであったので(靴は外で脱ぐようになっている)、前の人が手術中なんだなあとわかる。

    リカバリー室にはロッカーとベッドがあってバスタオルにゴムと紐がついた手術着に着替え、髪の毛をビニールのキャップに入れて雑誌を読みながら待っていると執刀医登場。
    マジックで胸にしゃかしゃかっとマーキングして去っていった。

    しばらくして麻酔科のドクターが手首のあたりからルート確保。
    これが血管ではなくて神経にずぶずぶ針を刺してるみたいな感じでものすごく痛かった。
    しばらくして痛みは収まったけど、今まででいちばん痛かったかも。

    リカバリー室で待ってるあいだ、手術室の声がよく聞こえてきたので聞くともなしに聞いていたけど、手術中は関係ない話で結構盛り上がってるんだねー。
    まあ、毎日のことだからあんなもんなんだろうなあ。
    手術が終わって起こされているようすもわかった。
    「○○さーん。痛いですかー。」「眠いですー(あくび)。」みたいな会話も聞こえてくる。
    どうやら痛くはなさそう。

    ほぼ定刻に手術室に呼ばれ、例の手術用の狭いベッドに寝かされ準備がはじまる。
    ベッドの足もとは暖められていて気持ちよかった。
    脳波計も心電図もつけられなかった気がするけど、どうだったんだろう。
    なんかしゃべってないと落ち着かなくて「ベッド狭いですよねー」とか言ってたな。
    麻酔はマスクからと静脈から。
    「麻酔を入れるので、ちょっとしみますよー。でもすぐ眠くなりますからね。」って言われたけど、この麻酔、ちょっとしみるどころじゃなくて、左腕全体がものすごく重く痛くなって「腕が痛いですうー」って言ってた。
    あれは「しみる」っていう表現は間違ってるなー。
    「もう眠くなりますよ」って言われてすぐ落ちてた。
    誰かのブログでサザエさんをどこまで歌えるかっていうのがあったので、サザエさんを歌ってみようと思ってたけど、そんなヒマなく落ちてたみたい。

    当然、意識が戻ったときは手術が終わったとき…のはずなんだけど、わたしもしかして途中で起きちゃったのかしら。
    最初、意識が戻ったときに腕と肩が痛くて「五十肩が痛いです。」って言ったのを覚えてる。
    腕を広げて、からだと腕のあいだで手術するんだね。
    無理矢理上げられてたんだろうなあ。
    そのあと、もう一度、意識がとんだような気がして、そのときは「○○さーん、痛いですかー。」って声をかけられてるのがわかった。
    これが、全然痛くないんだよね。
    「全然痛くないです。」って答えたら「麻酔科の先生がうまいからですよー。」って言ってたっけ。
    使用薬剤名にキシロカインってあったけど、ああいうオペのときって局所麻酔もするのかな。
    ドクターが「きれいにできましたよ。垂れ具合も。」って言うのを聞いて、思わず「先生、それ(垂れ具合)は言わなくても…。」って突っ込みたかったけど、さすがにまだぼんやりしてたので突っ込めなかったし。

    それからリカバリー室に運ばれ(歩いていくのかと思ったら手術台→ストレッチャー→リカバリー室のベッドに運ばれた)、しばらく横になっていた。
    血圧は120−70くらいで、もっと下がってるかと思ったら全然普通だった。
    点滴が500ミリくらい入ってるので、目が覚めてからトイレに行きたくて、起こしてもらって点滴ぶら下げたままトイレまで。これも全然大丈夫。
    朝6時から水分も禁止だったので、のどが乾いてたけど、リンゴジュースをもらってほっとした。
    水分をとっても気持ち悪くならなかったので、点滴も抜いて、着替えて終了。リカバリー室に入ってから30分くらいかな。

    そのあと、ドクターと看護師さんからの説明があって14時過ぎにはクリニックを出ていた。
    おなかが空いていたので、帰りに母とご飯を食べて電車に乗って帰宅。帰宅したことを電話でクリニックに報告。
    おー、全然大丈夫じゃん。

    さすがに、だるかったので部屋でゴロゴロしてBSでやってた寅さんを2本観て過ごした。
    母に来てもらってたけど、わりと自分でなんでもできる感じ。
    まあ、いてもらって気分的にはよかったけど。

    麻酔で気持ち悪くなったりする人もいるので、なんともいえないけど、再建手術はそんなに恐れることはないと思います!
    それでもリスクはゼロではないので、一応リスクを把握して気にしつつ、必要以上に心配することはないです。

    当日は全身麻酔の影響からか、だるくて横になりたくなったのと、体勢を変えるときにちょっと痛かったっていうのはあった。
    起き上がるときなんかは、イテテテテって言いながら起きてた。
    そりゃ切ってるからしょうがないよね。でも、痛み止めは使わなかった。


    ドレーンを入れたので抜去は3日後(ほんとは2日後だけどクリニックがお休みになるので)。
    胸はガーゼでがちがちに固められててちょっと不自由。


    <今日の治療費>
    再診料 72点、手術料 32,281点、投薬料 335点 検査料 100点 医学管理料 10点 麻酔料 6,500点 計81,360円(限度額適用認定証あり)


    ↓おもしろかったり、気がむいたりしたらクリックお願いします

    にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ

  • 明日はシリコン入れ替えの日(今の気持ち)。
  • 乳房皮下全摘手術➕テイッシュエキスパンダー挿入術から10か月経過。
    いよいよ明日、シリコンに入れ替える。

    忘れないうちに今の気持ちを書いておこうと思うけど、意外と緊張もしていないし、心配もしていない。
    ちょっとドキドキはしてるけど。
    執刀医はこの世界では第一人者だし、信用してお任せできると思っている。

    経験者のほとんどの人に話を聞くと、シリコン入れ替えは「楽勝」って感じだけど、わたしは全摘手術のとき、ドレーンがなかなか抜けなくて2週間入院したので、またドレーンが入って、なかなか抜けなかったらどうしよう、って心配はあるかな。
    まあ、心配してもしょうがないけどね。

    エキスパンダーに760mlもお水が入ってるので、重いのとか違和感とかひきつれとかエキスパンダーの周囲のあたりの痛みとか、そこそこつらかった。
    シリコン入ると解消されるらしいので楽しみ。

    最近、少しよくなってきた五十肩、エキスパンダーも原因のひとつじゃないかしらと思う。
    腕を上げるとひきつるし。

    再建を真剣に考えはじめたのは手術の直前だったから(このへんの経緯はまた改めて)「胸にシリコンを入れる」なんて、1年前の今頃は思ってもいなかったなー。
    それ以前に乳がんになるなんて思ってもみなかった、か。

    また新しい経験がひとつ増えます。


    ↓おもしろかったり、気がむいたりしたらクリックお願いします

    にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ

  • 2014/05/21 マンマチアー/アメリカの乳がん患者会の活動の現状(2)
  • ●乳がん•卵巣がん患者支援 NPO法人 SHARE(シェア)
    日本語サポート部門代表 NY在住、ブロディー愛子さん講演
    詳細(マンマチアーのサイト)
    http://www.cnet.gr.jp/mamma/cheerinfo/2014/0521/

    アメリカでの乳房再建について。
    アメリカでも美容整形が盛んで、美容的に乳房を大きくしたり小さくしたりする人がたくさんいる。
    再建手術に慣れていない医師を選んでとんでもないことになった人もいるとのこと。
    日本も再建が保険適用になったことで、再建手術を行う病院が増えるんだろうけど、自分でしっかり情報を集めて医師を選ぶことが必要なんだろうなあ。
    最初の病院選びと同じで。

    SHAREは年に1度、ワシントンDCで4泊5日のイベントを行っていて(←イベントだったか勉強会だったかこのあたりあやふやでごめんなさい)、政府に対して現状を変えるために訴えかけるとのこと。
    日本も各団体の人たちがいろんな行動を起こしてくれているけど、今後はいろんな団体が横のつながりをもって、大きな行動に移していけるといいんだろうね。

    アメリカでのがん間患者の就労について質問してみた。
    アメリカの大企業では社員が病気にかかると、社員対会社ではなく、すぐに保険会社に連絡がいき社員対保険会社の交渉(?)になるとのこと。
    会社としては、一切その人の病気について干渉しないらしい。
    なにかあったときに裁判沙汰になるのを避けるためだとか。
    療養のために休むことについて、会社は社員に対して何も言えないし、病気を理由に解雇することはできない。
    これは日本の大企業も同じだね。
    ただ、リストラが必要になったとき、その人のいる部署ごとリストラする、なんて話もあるそうだ。
    中小企業や非正規労働者に関しては、日本と同じでキビシい状況みたい。
    とりあえず、病気のことは黙っておいた方がいい、とアドバイスするとか。

    今回のお話を聞いて、患者会のあり方として日本とアメリカと大きく違うところはないと思ったけど、もっとひとりひとりが積極的にボランティアにかかわったり、その人なりの声を上げていったりしてもいいのかな、と思った(自分も含めて)。



    ↓おもしろかったり、気がむいたりしたらクリックお願いします

    にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。