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  • 人間ドック「一か所要注意がある」にドッキリした。
  •  先日,職場で義務付けられている健康診断のため,人間ドックと脳ドックを受けた。簡易な健診でもいいみたいだけど,補助も出るのでドックにした。脳ドックは初めて受ける。
     朝から,血液検査とか胃透視(バリウム飲むやつ。ほんとは胃カメラやりたかったけど,対応してなかった),エコー,心電図,眼底検査,聴力,肺活量などなど盛りだくさんだけど,2時間かからないで終わってしまった。

     そこは健保組合の健診センターで,手際がいいのはいいんだけど,エコーはツルツルっと撫でる程度だし,胃透視はあっち向けこっち向けが慌ただしいし(逆さまにされたとき,ずり落ちて脳天から落ちそうになったし),問診も30秒くらいだし,時間がかかってもいいから,もうちょっと丁寧にやってくれればいいのに,ってちょっと思った。
     でも,「血管でにくいので血液取りにくいです」って言ったらベッドで横になって一発で取ってくれたし,「既往歴は職場に伝えないで」(職場の個人情報の管理がずさんなので信用できない)って言ったらそのとおりにしてくれたし,なかなかよい健診施設だと思う。

     脳ドッグはMRIで輪切りと頸椎までの血管撮影(動脈瘤などが,あるかないかわかる)。人間ドックが5,000円と脳ドック10,000円の自己負担はちょっと痛かったけど,血管撮影は1度もしたことがなかったので,今回やっておくことにした。
     脳のMRIが受けられない人の注意書きのなかに「閉所恐怖症」っていうのがあって,最近,なんとなく最近閉所恐怖症気味のような気がするけど,以前,酔っ払って顔面を強打したときに脳のMRIを撮ったことがあって,そのときはまったく大丈夫だったのでまあ大丈夫だろうと思って気にしなかった。

     検査台に寝かされ,頭を固定されて動かないように言われ,筒の中に入った瞬間,「ちょっとダメかも」って思ってやばかった。ほんとに閉所恐怖症になったかも。
     「やっぱりやめます。」って言って飛び出したい気持ちをなんとか押え,目をつむって狭いところにいることを考えないようにしたら,なんとか持ちこたえたけど,怖かったわー。これ,暗かったら完全アウト。「狭い+暗い」だったら耐えられなかったかも。
     竹内結子が出てた「世にも奇妙な物語」で,本当は脳障害で倒れて意識不明なんだけど,自分は狭いところに閉じ込められて出られないと思っている話を思い出して余計怖くなった。あれ観た人いる? 見ながらどきどきして気持ち悪くなったんだよなあ。見なきゃよかった。

     検査が終わって,お昼からはとりあえず結果が出ているものについて結果説明。心電図もOK,脳のMRIもOK,胃もOK,「血管はものすごくきれいなので,脳ドックはしばらく受けなくていいよ」とのこと。一瞬喜んだけど,以前,マンモグラフィーで「石灰化はあるけど良性なので2年に1回くらい受ければいいと思います。」と言われて安心して4年も受けなくて早期に発見できなかったという失敗があるので(4年も受けてなかった自分が悪い),安心はしても数年に1度(どのくらいの頻度で受ければいいか,誰かに聞かなきゃ)は,ちゃんと検査しよう。

     で,「全部OKだけど,1か所気になるところがあります。」と言われたときに,ちょうど胸部のレントゲンが目の前のモニターに映し出されていて,どっきり。
     え? 胸? なに? と思ったら,「胸のレントゲンも異常ないし,気になるのはLDLコレステロール。栄養指導受けて帰ってね。」ってことだった。

     胸部にへんなものが見えるとかじゃなくてよかったけど,ここ数年,LDLコレステロールが徐々に上がってきていて,まずいなーとは思っていた。中性脂肪はなんとか基準値内だし,HDLコレステロール(善玉コレステロール)も高いし,まずいけど大丈夫だよね,と思ってたけどやっぱり大丈夫でもないっぽい。とうとう基準値超えちゃった。
     フェマーラの副作用もあるかもしれないけど,体重も増えちゃったし,自己管理ができていないのがいちばんの原因だろうなあ。体重落とさないとほんとにまずいので,なんとかがんばらねば。がんばります(若いころはちょっとがんばれば落ちたけど,ほんと落ちなくなったなあ)。

     あ,ひとつ自慢できることは骨密度が高いこと。同年代で133%,20代(だっけ)と比べても124%という結果で,2年半前から変わっていなかった。自慢できるのはこれくらいかな。この数年,毎日歩いているのが功を奏したのかな。
     クリニックの看護師さんからは,「これだけ高いと遺伝的なところもあるかも」って言われたけど。


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  • がんばってもだいじょうぶ
  •  ばたばただらだらしたら年があけて,ずいぶんたってしまいました。
    今年もはりきっていきましょう。

     1月8日,確定診断から3年,手術から2年半の検診だった。
    フェマーラを5年のむとすると,もう半分のとこまできた。5年経つころには10年のみ続けることに効果があるかないかのエビデンスは出ているだろうか。
    このあたりも,思うところがあるけどまだもう少し先のことなので,今は考えない。

     乳がんがわかってから,生活態度を改め,早寝早起きをしたり,飲酒を控えたり,毎日歩いたり,果物や野菜を多くとったりしていたら,体調がものすごくよくなった。「なんでもっと早く,こういう生活をしなかったのか」と思うくらい,肌やおなかの調子もいいし,絶好調な感じ。
    それまでは,夜更かしするし,お酒は弱いくせに(人からみたら弱いとは思えないらしい)回数も量もたくさん飲むし,ストレスはためこむ,みたいな生活をしていたので,ちょっと変えただけでずいぶん体調がよくなった。
     まあでも,これまでの無茶苦茶な生活はかなり楽しかったから,それはそれでいいんだけど。

     最近は,「のど元過ぎればなんとか」で,たまに夜更かしもするし,食べるものもいい加減になってきていてなんとなくいけないと思いつつも,体重が増え出してきたのを止められない状況。これはまずいので,ほんとに心を入れ替えなければ。
    あとは職場でパワハラまがいの被害にあっていて,ストレスがひどいこともあり,なんとなく調子が悪い。倦怠感とうつのような症状。これは原因がわかっているので,それを取り除けば治るんだろうけど,仕事を辞めるわけにはいかないしなあ。
    診察で,「調子はどうですか?」と聞かれ,「なんとなく,いつも疲れがとれなくて,いまいちです。(ストレス解消のために)いろいろやりすぎてるからかなー。」という会話。

    私の通うクリニックでは,
    ・1年に1回の胸部X-P,骨密度(このふたつは職場の健診で行っているので,そこで異常がなければクリニックではやらない),腫瘍マーカー含めた血液検査,健側のマンモグラフィー,エコー,触診,投薬
    ・半年に1回 エコー,触診,投薬
    ・3か月に1回 触診,投薬
    と,もしかしたらほかの病院に比べると検査などの頻度が低いかもしれない。
     たとえば再発した場合,早く見つかっても遅く見つかっても,治療内容は変わらないから,ってことなんだけど,それには私はほぼ納得かな。ほんとのところ,どうなんだろう,っていう気持ちもないではないけど。早く見つけて対処できる再発っていうのは,乳がんの特性から少ないのかもしれないってことだろう。

     この日は,エコーの日だったので,甲状腺からリンパ,術側,健側とエコーを終えて,主治医がひとこと。「まったく問題ないので,もっとがんばってもだいじょうぶです。」
    なんかちょっと気持ちがほぐれた。わたしはわりと,がんばってって言われるの嫌いじゃないかも。時と場合と人にもよるか。

     職場のストレスはもうしょうがないので,プライベートを充実すべく,楽しい方向にがんばっていこう,そうしよう。


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  • 2年検診クリア、体重増えて怒られた。

  •  一昨年の8月に手術をして,あっというまに2年がたった。
    わたしが通うクリニックでは1年に1回,マンモグラフィー,エコー,血液検査(末梢血一般,生化学検査,腫瘍マーカー),胸部XP,骨密度検査を行う。
    3か月ごとの診察で触診と投薬,半年ごとにエコーと触診とシンプル。
    わたしは2月に職場の人間ドックを受けていて,胸部異常なし,骨密度も同年代の140%という結果が出たので省略。
    クリニックなら,ばんばん検査した方が収入になると思うけど,患者のことを考えて余計な検査はしないということでしょう。

    2年といっても,術前化学療法を半年しているので,わたしとしては2年の区切りは半年前なんだけど,生命保険に入れる起算日も退院してから5年後だし,まああんまりこだわらなくていいか。

     4月ごろから再建した胸の傷の上のあたりが500円玉くらいの大きさで丸く,ぷくっと膨れているのが気になっていたので,マンモを撮るときに技師さんに聞いてみた。
    「乳腺は取ってあるので何かあるとは思えない。もし乳腺が残っていたらそれは取り残してるっとことだから,それはないと思うし,インプラントと脂肪のところになにかできたのは見たことがないからたぶん大丈夫だと思う。エコーで見てもらいましょう。」とのこと。

     これ,結構不安だったんだよね。
    2月に再建後のチェックのため形成外科を受診したときは,なんとなくたるんでいるというか,傷の部分が縮小してたるみが出ている,っていう印象だったんだけど,だんだんと丸く膨らんできたようなこないような。
    わたしは小葉がんなので,硬がんみたいに硬いしこりができるわけじゃないし,最初にあったしこりも鶏卵くらいの大きさのものだったので,これはやばいんじゃないかと思っていた。
    それなら,定期の診察を待たずに電話して診てもらってもよかったんだけど,クリニックも混んでそうだし,なんとなく遊びに忙しくてずるずるしているうちに,この日が来た,という感じ。

    健側左のマンモの結果は変化なしでクリア,エコーも首のあたりから健側を念入りに診てくれてクリア。
    「先生,右側のインプラントの上のとこ,膨らんでるみたいなのは?」
    Dr「あ,そうだったね。」とエコーで診て「インプラントと脂肪しか見えないよ」と。
     全摘側ってあんまり気にしなくていいのかなあ。少なくとも,前から先生はあんまり気にしてない。乳腺は全部取ってあるからって。
    「脇の下もなんとなくぷっくりしてる気がするんですけど…」って言ったら「そこは副乳の位置でリンパ節ないから」。そうか。
    でも,万が一脂肪とか皮膚に浸潤してたら,出てこないんだろうか? と,ちょっと変化があると素人は不安になるわけです。

    この半年くらいで体重が5キロくらい増えてしまったので,そのせい?
    まあ,とりあえずエコーで診ても脂肪しかないということだし,気にしてもしょうがないので,来年まで診察がないけど,形成の先生に聞いてみよう。
     体重が増えたことに関してはは「だめですねー」と軽く怒られた。…ですよね。そりゃそうだ。
    今年のはじめに体重計の電池がなくなって,測るのをさぼっていたら3キロ増えてて,気持ちが緩んでいたのでさらに2キロ増えた。
    ほんとにまずいので,ただいま生活を見直し中。とりあえず1キロは落ちた。
    体重計は毎日乗って戒めないとだめだね。

     さて,3年目。これまでとは違うひとつの節目ができたので,すべてのことやもの,人に感謝しながら(これまではこういう感覚がなかったけど,この病気になって芽生えたことはいいことだった)これからの人生,さらに楽しく過ごしていきますよ。


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  • やっぱり血管炎(モンドール病)だった。自然治癒を待つのみ。
  • 先日,3か月ごとの検診でクリニックへ。

    Dr「調子はどうですか?」
    「調子はいいですー。」
    Dr「じゃあ,触診しますね。」(治療スケジュールは,6か月に1度,エコー,1年に1度,胸部X-P,エコー,マンモグラフィー,血液検査,骨密度。それ以外は触診と投薬のみ)
    体重が増えたうえにパツンパツンのジーンズを履いてきたから,おなかの肉がはみ出てるし…失敗したと思ったけどあとの祭り。
    でも,そこには触れられず(運動してる?って聞かれると思った),「乳頭乳輪はつくらないの?」と。
    「うーん,もう1度手術するのいやだし,裸で歩くわけじゃないからとりあえずいいかと思って。」
    Dr「まあ,温泉行くときくらいだよね。(再建は)きれいにできてるよ。じゃあ,フェマーラ出しときますね。」
    と,なにもなければこんな感じで毎回わりとあっさり終わる。

    たいてい私が,「手術したあとの骨のところあたりがときどき痛いんですけど」とかプチ不調を訴えると,そのあたりを見てくれて「心配ないです」という感じ。
    自分もほぼ心配ないとは思いつつ,一応確かめたいので,なるべく簡潔に一問一答できるよう,あらかじめなにを聞くかシミュレーションしておく。
    (ほんとはゆっくり聞きたいときもあるけど,ほんとに問題があったらいやでもゆっくり時間をとってくれるだろうと思うからまあいいや。)
    でも,毎回,いくつか聞くの忘れるんだよなあ。
    今回は,以前婦人科で調べた卵巣がんの腫瘍マーカーが微妙に基準値超えしてたことについて聞こうと思って忘れた(婦人科で問題ないだろうといわれてるから大丈夫だとは思ってるけど)。
    あと,左手首の痛み。でも,これは老化だな,きっと。

    また別な機会に書くけど,今,ドグマチールという胃薬を飲んでいて,それは「高プロラクチン血症」になると聞いた。
    それなんだ? 思ったら,乳腺に関連して乳房がはったり,分泌物が出たりするらしい。
    それって,なんかホルモン性乳がんにはやばそうじゃない?(と素人は考える)
    それについて聞いたら,「高プロラクチン血症」は乳がんと関連性はないので,大丈夫とのこと(薬をもらっているクリニックでも,たぶん大丈夫だけど,念のため乳腺のドクターに確かめてねって言われた)。
    自分でネット検索しても,因果関係があきらかになっている表記は出てこなかった。
    むしろ「関連性はないかも」っていう結果が出てきたので,たぶん大丈夫な気はしたけど,やっぱりちゃんと確かめたくなるよねえ。

    そして,気になっていた手首から肘にかけてのつっぱりと痛み(かなり痛い)。
    1週間くらい前からピーッと硬いスジができてきた。
    Dr「血管炎だね。」
    「モンドール病っていうやつですか?」
    Dr「とくに手術するなどの方法はないし,徐々によくなっていくからこのままで大丈夫。」
    予想通りの結果だった。
    腕を伸ばすと結構痛いけど,普通に生活するのは,ちょっと気を付ければ問題ない。
    そのうちよくなるでしょう。
    と思っていたら,今日はあまりつっぱらなくなった。痛みも減ってきた気がする。
    1月ぐらいに痛くなりだして,3か月くらいで軽減しはじめた感じ。

    モンドール病は「病」ってついてるから病気みたいになっちゃってるけど,これは症状なので「病」っていうネーミングはふさわしくないって南雲先生が「乳癌百話」で書いてたっけ。

    もやもやすることも,そこそこあるけど,ぶーぶー言ったり嘆いたりしても治ることはないので,忘れるときは忘れて日々を楽しく,過ごしていきましょうかね。
    あ,あと体重減らさなきゃ…。


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  • 定期診察と婦人科診察と病院の対応のこと。
  • フェマーラの処方のため、3か月に1回の診察に。
    半年に1回エコー、1年に1回健側のマンモとエコー、血液検査。
    その他は触診とフェマーラ処方のみ。
    CTとか骨シンチとかは、たぶん症状が出たり、血液検査で異常値が出るまでやらないと思う。
    CTとか定期的に撮ってほしい気もしなくはないけど、積極的に検査をして自覚症状がないのに何かを見つける必要はない、ってことだよね。
    「再発はどのタイミングでわかっても治療も余命もかわらない」というのは、なんとなく納得できないところもあるんだけど、どうなんだろう。

    自分で確認すると健側の下のあたりが固い気がするけど(気がする程度の感じ)、触診してもらったところ、特にそんな感じはないとのこと。
    まあ3か月前にマンモもエコーもやってるからまあ大丈夫な気はする。
    足の親指側の骨がずっと痛いとかあるけど、これも靴を変えてたくさん歩いたからなのか、もっと痛みがひどくなったらそれはおかしいだろうから、そのとき考えよう。

    婦人科は子宮筋腫があって、半年に1度、定期的に診察に行ってる。
    これは、乳がんがわかる前から行っているので別の病院。
    これまで、内診も体がんの細胞採取もほとんど痛くなかったんだけど、抗がん剤で化学閉経してから痛みを感じるのでちょっと憂鬱。
    今回も何度か「痛いですー」って言ってた。
    でも、筋腫は閉経すると小さくなることも多いので、結果がなんともなければ半年に1回を1年に1回にしましょうとのこと。
    実際、筋腫はまだ小さくなっているようすはないけど、少しずつ小さくなっていくとのこと。
    エコーの結果は、ものすごく大きい場合は急に小さくなったりするらしいけど、そんなに大きくないので現状維持くらいの感じ。

    全国から患者さんがきているような先生なので、2時間待ちとかはいつもなんだけど、今回は4時間くらい待ってさすがに疲れた。
    そのあと、横浜にお芝居を観に行ったら寝てしまったよ。

    で、先生はとてもいい先生なんだけど、この病院でいやな気持ちになることが多い。
    受付の人は何かたずねても顔も見ないでそっけない返事だし、名前と生年月日を聞かれて答えると、答え終わらないうちにめんどくさそうに「○○に行ってください」とか言われる。

    採血室の看護師さんとの会話。
    「お名前をお願いします」
    「○○です」
    「生年月日もっ!」
    感じわるーい。じゃあ、最初から聞いてよ。

    前々回、採血を失敗されたので「血管細いので細い翼状針じゃないとダメなんですー」って言ったら「わかってますよ。針が細けりゃいいってわけじゃないんですけどねっ。血管細いですからね。」。感じわるうぅい。
    気を取り直して「見ただけでわかるんですね」って言ったら
    「あたりまえですよ。見るからに細いじゃないですか」
    感じわるぅぅぅい。

    こういう人とはしゃべっちゃダメだと思って、それからは黙ってたら、わたしの顔を覗き込んで「○○ともうします。よろしくお願いしますねー。」と言ってきた(感じ悪い言い方で)。
    なんなんだろう、この人。
    感じ悪いと思われてまずいと思ったんだろか。

    ここで怒ってもしょうがないので、態度を軟化して「皮下脂肪が厚いと血管見えないんですかねー」って言ってみたら
    「そんなことないんじゃないんですかあ。別に皮下脂肪が厚いわけじゃないし、こーんなにあれば別だけど(ジェスチャーが10センチくらい)、まあ、ひとつの個性だと思えばいいんじゃないですかあ。」って言う言い方がまた感じわるぅぅぅぅぅ。

    感じ悪いしゃべり方の人だと思えばいいんだけど、これしんどいときにやられたら、結構腹立つし凹むと思った。
    採血はうまくて一発で採ってくれたからいいけど。

    乳腺で通っているクリニックも病院もこういう感じ悪さってほとんど感じたことがないから、ちょっとイヤな思いすると過剰に反応しちゃうのかなあ。
    でも、これは病院の教育とか働く環境によるもののような気がする。
    もちろん、そんな人ばかりじゃないので、人にもよると思うけど。

    わたしが昔、病院で務めていたころ、自分も相当感じ悪かっただろうと猛省している。
    当時は病院ってサービス業というより、黙っていても患者さんがくるところだったから、対応もぞんざいだったんだよね。
    ものすごく感じ悪かったと思う。
    だから、ちょっとくらい感じ悪い対応されても、そのときのバチが当たったのだと思って我慢しよう。
    ちょっとくらいならね。

    <今日の治療費>



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